現代に派遣型ソープが存在しないのはなぜ?

風俗業界といえばとても流行に敏感で、人気となっているスタイルはすぐに取り入れて商売に反映していくのが普通です。 ソープランド業界でもその傾向は強くあって、人気となっているコンセプトはすぐに取り入れたり、評判の良いプレイなどもすぐに色々な店で楽しめるようになります。 そうなると、デリヘルやホテヘル人気にあやかった派遣型ソープなどもあって良いはずなのですが、実際にはそれらは存在していません。 何故、派遣型のソープランドが存在しないのでしょうか。

◆ 昭和の時代には派遣型ソープは存在した

今でこそ派遣型ソープは存在していないものの、実は昔にはホテルへソープ嬢が派遣されてプレイを行うという派遣型ソープが存在していました。 これはまだソープランドがトルコ風呂と呼ばれていた1980年代のことで、当時はホテルで楽しめるトルコ風呂ということで、ホテトルと呼ばれていたジャンルです。 デリヘルの元祖とも言えるこのホテトルですが、コンセプトもほぼ同じで「お店へ行かなくても楽しめる」という部分で、高い人気を得ていました。

しかし、無店舗で営業出来るこの形態のホテトルは、営業に関しての届け出や認可をせずに始められてしまうことや取締が難しいことから、暴力団などの反社会的勢力の資金源になってしまいます。 ホテトル営業のほとんどが売春行為を斡旋するものであることや電話ボックスにホテトルの広告(通称ピンクチラシ)を貼られたりすることによる周辺環境の悪化などが問題になり、徹底的な取締が行われるようになったことによって現代ではほぼ消滅しています。

◆ 現代では派遣型でソーププレイが出来る場所は無い

昔は存在していた派遣型ソープですが、じゃあ現代で合法的に楽しめることは出来ないのかというと、残念ながら不可能です。 デリヘルやホテヘルが可能になっているわけですからソープでも同じ様なことが出来そうなものですが、前述のような過去の出来事もありますから今後も認可が降りる可能性は皆無と言えるでしょう。 しかしながら、色々と変化が大きい業界なのが風俗業界ならびにソープランド業界ですから、今後現在のデリヘルやホテヘルから変化してソーププレイが楽しめるようになることがあるかもしれません。

現在のところ、ソーププレイを楽しみたいのであれば大人しくソープランドまで足を運ぶしかありません。 しかし、ソープランド側もお客さんが楽しめるように店舗の内装を整えたりして非日常を体験出来るような工夫をしていますし、自店舗だからこそ出来るサービスなども用意されています。 派遣ではないからこその楽しみもあるので、ぜひ面倒くさがらずに店舗へと行ってみましょう。

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大阪に住むお酒とエッチな事が大好きな管理人が月に何度も通う神戸市「福原」について語っております。福原への行き方やお店選びのポイント、また女性には風俗への求人について気をつけるべき点をまとめています。このサイトによって皆様の風俗ライフがより一層楽しいものになれば幸いです。